参加者の声【ドリームマップWS2019 第一弾 】感情の旅

お金にまつわるエピソードを切り口に、人生を辿る。
記憶の彼方に追いやったダークサイドに直面する。
わたしの半身。
タオの黒い勾玉(まがたま)の部分。
お金はわたしのシャドーに直結していた。

それなのに、出てきた観念のキーワードは、「経験」「機会」「子ども」「くつろぐ」・・・と居心地の良い言葉が続いていった。不思議だ。
これらを総括した言葉がまた興味深い。
お金からこんなところに来てしまった。お金なのに。

「物質主義ではない」

「時間を超えたもの」

お金の価値についても探っていった。
わたしにとおてお金は、「スペース」「自由」「力」を手にできるもの。
それには「自分自身と繋がっている」ことが必要だと思っていた。

またまた出てきましたよ「自己肯定感」。
何度も何度も気づいては、何故だかすぐに忘れてしまう。
そしてお金にべったり張り付いているシャドー。
わたしの核心に命中するワークが面白くて仕方がない。

観念の売買のワークをする。
保育園のこどもたちとよくやっていた、お店屋さんごっこ。
大人とやると、駆け引きもあり、誓約書を交わしたりもして、カウンセリングめいている。

店に並ぶ観念たちの中でひと際心に飛び込んできたのが、「華がある」だった。
わたしはコラージュのモチーフによく花を選ぶ。
でも、ガーデニングはおろか、花を買おうとも思わない。
わたしが花に観ていたのは「華」だったことに気づいた。

ドリームマップに取りかかる。
大きな「華」が咲いた。
自然と人とが創り出す「華」。
わたしは五感で感じ、感情を体験する。

「わたしはこんなだけど、あるがままなんだ」
「あなたはあなたであるだけで、価値がある」
自分に対する誠意。

「わたしはわたしを信頼して、あなたを信頼することを、絶対に守ります!」
誓約書は、自己肯定を宣誓していた。

「戻ろうが、何をしようが前進」
そう思って、これからも色んな感情に出会う度に、何度も自己肯定に気づいていこう。
毎瞬新しい体験をしていこう。
それが、どうやら今のわたしの豊かさらしい。