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何かに夢中になって取り組む時や、集中している時は、何かを考えてはいませんし、さほど疲れません。
それは、集中する何かと一体になっているからです。
そういうときは、「〜すべき」とか、「これが良いに決まってる」という思考もなく、ただ在るがままの「それ」と「自分」とが一つになっているのです。
そして、それと一つになっていることに【何の抵抗もなくいる状態】だから楽なのです。